遊び方
各行・各列・各色の領域にクイーンを1つずつ置く論理パズルです。クイーン同士は、斜めも含めて隣り合ってはいけません。
ゲームの目的
すべての行・列・色の領域にクイーンがちょうど1つずつあり、どの2つのクイーンも斜めを含めて隣り合っていない状態になれば完成です。
ルール
各行にクイーンは1つ
盤面のどの行にも、クイーンをちょうど1つ置きます。
各列にクイーンは1つ
どの列にも、クイーンをちょうど1つ置きます。
各色の領域にクイーンは1つ
盤面は、行と同じ数の色の領域に分かれています。どの領域にも、クイーンをちょうど1つ置きます。
クイーン同士は隣り合わない
辺で接するマスにも、角だけで接する斜めのマスにも、2つのクイーンは置けません。問題になるのは隣り合うことだけです。チェスのクイーンとは違い、離れていれば同じ斜め線上に並んでもかまいません。
クイーンの置き方
タップで切り替え。マスをタップするたびに、空→×→クイーン→空の順に切り替わります。×は「ここにはクイーンを置けない」というメモに使えます。
自動の×印。クイーンを置くと、そのクイーンのせいで置けなくなったマスすべてに×が付きます。同じ行と列、同じ色の領域の残りのマス、そして周りの8マスです。この×は自分で付けた×と見た目も動きも同じで、1回タップすればクイーンになります。どのクイーンからも妨げられなくなると自動の×は消えますが、自分で付けた×は残ります。
衝突。ルールに反する場所でも、クイーンはいつでも置けます。ほかのクイーンと衝突しているクイーンは、衝突がなくなるまで赤い冠と太い枠で表示されます。
ボタンの使い方
タイマーは盤面が表示されたときに動き始めます。
元に戻す。1手前に戻ります。タップは1回で1手、リセットも1手として数えるので、消したばかりの盤面も元に戻せます。
ヒント。今の盤面から、次に進める一手を1つ説明します。手がかりになる行・列・色の領域と、×を付けられるマスを示し、なぜそう言えるのかを伝えます。×は自分で付けます。同じ一手のままもう一度押すと、クイーンの位置を1つ教えます。一手が見つからないときも同じです。置いたクイーンや×に間違いがあれば、まずそれを知らせます。
リセット。盤面のクイーンと×をすべて消します。タイマーは止まらず、そのまま進みます。
新しいゲーム。連続プレイでは、いつでもすぐに別のパズルを始められます。
解くコツ
1行に収まる領域から。1つの行の中に収まっている領域は、その行のクイーンを必ず持ちます。だから、その行のほかのマスには置けません。1つの列に収まる領域も同じです。
クイーンの周りを消す。クイーンを置くと、同じ行・列・領域と周りの8マスにはもう置けません。自動の×印がこれを示してくれます。
残り1マスを探す。行・列・領域のどれかで、置けるマスが1つだけ残ったら、そこがクイーンの場所です。
2行に収まる2つの領域。2つの領域がどちらも同じ2行の中に収まっているなら、その2行のクイーンはこの2つの領域が使います。その2行にあるほかの領域のマスには置けません。列でも同じです。
よくある質問
Queens とは何ですか?
色分けされた盤面で遊ぶ論理パズルです。どの行・列・色の領域にもクイーンが1つずつあり、どのクイーンも隣り合わないように置きます。
これは LinkedIn の Queens ですか?
このパズルを LinkedIn で知った方もいるでしょう。Queens Game も同じ種類のパズルで、どの行・列・色の領域にもクイーンが1つずつあり、どのクイーンも隣り合いません。Queens Game は LinkedIn とは提携していない独立したサイトで、パズルも毎日の最新の問題も独自のものです。
答えが2つあることはありますか?
ありません。どのパズルも届く前に検証していて、解はちょうど1つです。推測しなくても、論理だけで答えにたどり着けます。
アカウントは必要ですか?
必要ありません。ブラウザだけで遊べて、登録するものはありません。
同じ斜め線上にクイーンを置けますか?
隣り合っていなければ置けます。衝突するのは隣のマスにあるクイーン同士だけで、チェスのクイーンとは違います。
最新の問題とは何ですか?
最新の問題のページに毎日新しいパズルが出ます。切り替わるのは協定世界時の0時で、同じ日なら誰が遊んでも同じパズルになります。パズルは日ごとに異なり、過去の問題は問題一覧で遊べます。もっと遊びたいときは、連続プレイへどうぞ。